ごあいさつ

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jushoku
永林寺住職 佐藤憲雄

新年明けましておめでとうございます。
いつもホームページを御覧いただきまして、ありがとうございます。
当山、永林寺のホームページも色々な観点から永林寺をアピールして、皆様に愛されるようにしたいと思っていますが・・・。
やはり!現代の文明の利器は、まだまだ使いこなせておりませんが、皆様の参考になればと思って最低でも月イチで副住職に拝観の停止などを公開してもらっております。

平成の一時代から元号も令和になり、令和初のお正月を迎え、永林寺も新たなスタートをしました。今年も、ご法愛を賜わります様、宜しくお願い致します。

2014年の石川雲蝶の生誕200周年から月日もたち、石川雲蝶の作品の素晴らしさや人物などを、永林寺と石川雲蝶に関わっていただいた御宅と、住職である私が、【石川雲蝶の物語】を発刊させていただきました。ここ近年、【日本のミケランジェロ】とまで言われるようになり、いろいろと石川雲蝶の人物像や作品がピックアップされるようになり、石川雲蝶の作品が注目をされて本当に嬉しい限りです。
2016年は、【平成の大改修】と名を打ち、本堂の屋根改修工事を4月から12月に行い、石川雲蝶が作成した永林寺の本堂の屋根も檀信徒などのご協力により、豪雪地初と思われるチタン素材の屋根となり100年以上の保存ができることとなりました。今後も、より一層いろいろとご協力をいただける方々を募り、独自のPRやボランティアを含む地域活動など、いろいろな企画をしていきますので、宜しくお願い致します。
先ずは、このホームページをご覧いただき、ご利益いっぱいの寺【越後の永林寺】に遊びに来ていただけたら幸いです。皆様のお越しを、お待ちしております。
さて、私が住職となってからの永林寺は、屋根に始まりました。住職としての最後の大改修だと肝に銘じて臨んだ本堂屋根改修工事≪平成の大改修≫も完成とお祝いまで無事に終わり、また、住職として50年の月日まで経ちました。今後は石川雲蝶と作品がピックアップされ、皆様に愛され、永林寺が、檀信徒の皆様と永く続く願いを込めて、伝統文化の継承を目で感じとれる本物の場所を伝えたいと思うのです。皆様にこの思いが届くことを信じて、ご協力ご協賛を頂けたら幸いです。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
最後になりますが、今までお越しになってくださった方々、また石川雲蝶の生誕200周年を機に石川雲蝶を知り永林寺にお越しになろうと思われた方々には感謝いたします。
江戸時代から残された絶妙な作品を1度は、永林寺にお越しになって、自分の目でご覧になり、写真や映像で無くこころの目に残してみてください。
お待ちしております。

永林寺 副住職 佐藤公彦 合掌!
いつもご覧いただきありがとうございます。不定期ですが、永林寺の情報を発信させていただいております。あまり参考にならない時もあると思いますが、このような発信方法は不慣れなのでご了承ください。
永林寺は、本来檀家様に支えていただいている檀家寺ですが、先住や先人との素敵な出会いにより【石川雲蝶】の作品があるお寺として、地域の方々やその作品を拝観・観光にお越しになる皆様にもご支援いただいております。本当に感謝しております。ありがとうございます。この永林寺を今後も支えていただけるよう努力したいと思います。



副(吹く)住職プロフィール

1974(昭和49)年6月10日生まれ。
※僧籍(僧歴)としては、10歳にして出家得度し、地元中学を卒業後、1990(平成2)年愛知県豊川市の妙厳寺専門僧堂(妙厳寺は通称豊川稲荷として有名)に安居する。その後、1999(平成11)年6月24日より永林寺の副住職の任を受ける。
※学歴としては、新潟県北魚沼郡堀之内町(現・新潟県魚沼市)の堀之内小学校と中学校を卒業、愛知県豊川市の豊川高校を卒業、新潟県新潟市の新潟国際情報大学を卒業。
※趣味としては、野球観戦や音楽鑑賞に舞台観劇など、そして温泉や食べ歩きも大好きで、観光の視察などを兼ねてほとんど国内ですが気になっているところには足を運んでいます。
※※過去の役歴としては、新潟県曹洞宗青年会第18期副会長・小出郷曹洞宗青年会事務局を2014年度より6年2020年より会長職を拝命・平成の市町村合併後(一社)魚沼市観光協会理事を約10年就任し、2019年より再度理事に就任・(一社)魚沼青年会議所を2014年に卒業(最終役職は副理事長)

今現在は、永琳寺を中心に布教活動(講演会や慈善活動含む)やイベントを企画して広報(吹く住職)なども含め、いろいろな活動をしている一方で、住職を助け(尻拭く住職)としても活動中。